芦ノ牧温泉は千数百年の昔、旅の老僧によって発見されたと言われています。
芦ノ牧という地名は芦名の牧、つまり芦名家の放牧場だったことから、この名がつけられたと云われています。
この地には、通称「あぎの湯」と呼ばれる天然の大露天風呂があり、温泉は近郷の人々には療養の場として親しまれていましたが、その頃は現在の様な街道はなく「幻の村」でした。
源泉名は、「芦ノ牧温泉総合泉」。泉質は、「弱アルカリ性低張性高温泉」。
【禁忌症】 急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性疾患、高度の貧血、その他一般にに病勢進行中の疾患、妊娠
【適応症】 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期
※温泉療養での注意点
磐越道会津若松ICより35分 会津鶴ヶ城より20分 大内宿場より20分 田島より35分