芦ノ牧温泉について : 会津 芦ノ牧おみやげセンター

芦ノ牧温泉について

名前の由来

芦ノ牧温泉は千数百年の昔、旅の老僧によって発見されたと言われています。

芦ノ牧という地名は芦名の牧、つまり芦名家の放牧場だったことから、この名がつけられたと云われています。

昔の芦ノ牧の様子

この地には、通称「あぎの湯」と呼ばれる天然の大露天風呂があり、温泉は近郷の人々には療養の場として親しまれていましたが、その頃は現在の様な街道はなく「幻の村」でした。

周辺観光案内

泉質

泉質

源泉名は、「芦ノ牧温泉総合泉」。泉質は、「弱アルカリ性低張性高温泉」。

効能

【禁忌症】
急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性疾患、高度の貧血、その他一般にに病勢進行中の疾患、妊娠

【適応症】
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期

※温泉療養での注意点

  • 温泉療養を始める場合は、最初の数日は、1日当たり1回程度の入浴とすること。その後は1日当たり2、3回までとすること。
  • 温泉療養のための期間は、おおむね2、3週間を適当とすること。

広域マップ

磐越道会津若松ICより35分 会津鶴ヶ城より20分 大内宿場より20分 田島より35分

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